藤井日達上人
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共産党

暴力を否定する力を探す、其れは分配や生産の問題ではない、生命の問題、今までは共産党が伸びてきたけれど、その後の弊害が漸く耐え切らない所に着た、中共、ソ連の中の民衆がやりきれなくなった、生産の話ばかり、どうして米を作るかと云う問題ではない、どうして楽しく生きるかと云う問題、それを指導するのが現代の指導者だね、共産党がマルクス、レーニンを始め、どれも笑顔と云うものがない、あんな顔をしているから、人々が〈啀〉いがみ合って仕方がない。                     昭和五十六年七月十九日 多摩

共産主義

権力と云う者は、天下泰平でもなければ国土安穏でもなく、民衆の嫌い名であります、毛沢東が晩年やったんです、此の文化大革命と云う裏に一億万の民衆が殺し合い傷つき合ったということが推測されてあります、其の二三世間の明るみに出た騒動が挙げられてあります、民衆は『権力、政治と云うものは人民の為にしてくれる事か』と思いまして働きました、其の後は此の権力欲の人々の為に様々な苦難な生活が強いられております。
「共産主義の破拆」 昭和五十四年十一月二日 ミルトンキーンズ

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