藤井日達上人
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日本山妙法寺

        【仁王護国鈔】
 日本山妙法寺は各宗僧侶の資格に洩れ一般社会の競争に敗れ名利両(ふたつなが)ら失いたる、教導職能化の器に不適任の者を蓄えるを以って本意とす。仍(よっ)て官庁の認める適任の思料に外れ宗務院の登録する資格に当たざること必然の約束なり。只、独り仏弟子の詮考に叶うを以っての故に自ら出家得道して私かに仏子の威儀を学ぶのみ。

日本山妙法寺

      【毒鼓】 遣使還告  (3)
 
予が日蓮大聖人を高祖と仰ぎながら、別に日本山妙法寺の僧加を構成して独自の修行をする所以も、日蓮宗一般に教機時国序の格網ともに、あまりに狭義の解釈を施し、時機にあたれる救済の手を垂るること無きが為に、是好良薬を稍もすれば時代に施しおくれ機根に合わざる恐れがあるが故に撰時鈔の明文に由り、自由の弘通をすることである。

日本山妙法寺

【日本山妙法寺】
詮ずる所は、日本山妙法寺開堂供養とは、日本の仏法月氏へ帰るべき瑞相なり、乃至、日本は光明月に勝れり、後五百歳の長き闇を照らすべき瑞相なり、と仰せられた日蓮大聖人の諌暁八幡鈔が即ちそれである、大聖人予言の全文、今日一宇の仏殿となった、是から何にでもなるのじゃ、

猫は猫で動かして、共に御浄土を作る

 日本山は、未だ色々雑多な者があります、雑多は雑多でいい、十界ともにあります、その
十界が挙〔あが〕って今度は人類救済の為に動き出すと、これは大変だ、これをせねばいかん、猫は猫で動かし、共に御浄土を作らねばいけません、
【恩師御法話】 五十八年一月二十日 多宝山

日本山妙法寺

日本山妙法寺と云う名は、私が海外に仏法を弘めた初めから付けました。

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